デザインについて書いています
5
9 月
いざ作ったホームページが どうも統一感がなくなってしまった…という場合の 対処法について書いていきたいと思います。
まずは、ビュレットについて統一されているかを確認しましょう。
ビュレットとは、リンクテキストの頭につけるマークのことです。
トップナビゲーション、サイドメニュー、コンテンツ内リンクなど、 他ページへのリンクが張られているテキストのビュレットは 同じ形状のものになっているでしょうか。
22
8 月
優れたサイトとは、凝ったデザインのサイトだけではありません。
では、例えばあなたが「良いサイトだな」と思うサイトを いくつか挙げてみてください。
それらのサイトのうち、 凝ったデザインのものはいくつありますか?
デザインはシンプルだけど、知りたい情報がすぐに探せて 情報量も豊富なサイトはありましたか?
ユーザーがサイトに何を求めるかによって、 「良いサイト」の基準は変わるものです。
優れたサイトを作るためには、サイトの目的とユーザー層を 明確にしておく必要があるのです。
ホームページを作る際には、 まず全体のラフデザインを作ってから 細部を作り込むといった手順が一般的です。
しかし、いざ完成してみると、 なんだかまとまりのないページになってしまうことがあります。
ラフデザインの段階では統一感のあるデザインであったものが、 メニュー部分を担当者Aさん、トップナビゲーションボタン部分を 担当者Bさん、コンテンツ部分を担当者Cさん…と別人が作業を したために微妙に統一感のないページになってしまった、という事ですね。
ベースカラーなどの基本的要素は統一されているものの、 各担当者がそれぞれ独自に細かな修正を加えたため、 全体としてちぐはぐになってしまう、ということです。
7 月
WEBデザインを考えるときには、 サイトに載せるべきコンテンツを どのように載せるかという方法はもちろん、 そのサイトを利用するユーザー層について 正しく理解しておく必要があります。
想定されるユーザー層が、サイトをどのように使うのか、 そのサイトに何を期待してやってくるのか。
イメージを重視する有名ブランドのサイトであれば、 ユーザーは美しいデザインを喜んでくれるかもしれません。
しかし、最新ニュースを数多く配信する情報サイトであれば、 ユーザーはいち早く最新ニュースを見るためにアクセスしてきますから 凝ったデザインにする意味は薄いでしょう。
20
5 月
その他の色では、
ネロと言われるソリッドブラックなどもあります。
また、フェラーリの日本正式代理店として歴史のある
コーンズの30周年を記念して製造された限定モデルの
「612スカリエッティ・アニバーサリー」は、
ブルー・コーンズという深い紺色でした。 あなたは、どのボディーカラーのフェラーリが好きですか?
19
4 月
しかし、フェラーリの本来のカラーは黄色だと言うことを知っていましたか。
黄色は フェラーリの本社のあるイタリア・モデナ県のカラーで、
実際イタリアのフェラーリのファンには、
黄色のボディーカラーが多いそうです。
その証拠に、フェラーリの有名なエンブレムの 「跳ね馬」にも黄色が使われていますね。
18
3 月
あなたはフェラーリと聞くと何色をイメージするでしょうか。
大概の人は、赤(ロッソ)と 答えるのではないでしょうか。 確かに、F1に参戦しているフェラーリの歴代マシンの殆どは赤ですし、
たまに街で見かけて わくわくする市販車のフェラーリも赤が多いですよね。
これは、イタリアの国のカラーが 赤であることから由来しているそうです。
23
全ての物に対し、デザイナーがクライアントに提供するものは、 クライアントが求めているイメージの具現化した物だと思います。
同じ用途が出来るものを、別々のデザイナーが デザインした場合、 買い手は、やはり、自分の好みに合った物を選びます。
売れる形を作るのが、デザイナー。 自分のイメージを表現するのは、芸術家。 という区別が出来るのではないか。と私は思います。
昨今IT化が進む中、今までの、一般的なオフィスから、 効率やデザイン性を求める企業が増えています。
オフィスが日常業務をこなす空間という考え方から、 色々な意味や役割をもたらす空間であるという 考え方に変わってきたからです。
作業効率やコミュニケーション、業務効率をアップさせる事により、 スタッフのモチベーションのアップ、 企業のブランドイメージをアップさせる事にも 大きな影響を与えるでしょう。
オシャレな雰囲気の中で、 バリバリと楽しく、働いてみたいです。
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空間デザインの考え方。
ただの直方体の箱ではなく、 奥行き感、立体感を生じさせる設計、 照明効果を巧みに用いて光と影ができることによる変化、 また、素材感の違うものを共存させること、 たとえば木と金属、 ガラスと布、陶器質のものとコンクリート、 こうした様々な素材を取り入れることによって空間の変化を創りだします。 しかしそれらは提案者の一方的な押し付けであってはなりません。
そこに居る、その人々の感性に合う、空間を提供すること、 それが空間デザインを考えるという事です。