建築士の設計図は、平面に描くイメージ図と、図面にするものと2つありますが、もう一つの立体的なものがあります。
それが、建築イメージの建築模型なのですが、これを作る意味は何でしょうか?
それは、顧客にイメージをふくらませてもらうためと、日の当たり方を見る為です。
光の入り方は平面図で判るものではありませんので、図だけでは見えない影を知るために模型を作るのです。
デザインについて書いています
オフィスデザインは最初からイメージが決まっているため、簡単だという方がいらっしゃいます。
デスクを配置してパーティションを入れていけば良いのですから実際にはそうなのかもしれませんが、いざ営業が始まった時に
いろいろな弊害がでてきます。
例えば、空調が一箇所だけ強く当たりすぎる、証明が届かなく暗いポイントができてしまうなどです。
設計の段階ではなかなかこうした点は見つからないので、施工中に実際に見てみると良いですね。
12
10 月
ウェブサイトをかっこ良く作りたいという思いは、初心者からプロまで皆が思っていることです。
どの様なサイトデザインが流行しているのかという点をたくさんのサイトを見て参考にしましょう。
しかし、いざ自分が想像しているサイトデザインを作ろうと思ってもなかなか難しいものです。
最初は自分の想像に近い無料テンプレートを探して、そこから改造していくほうが無難だと思います。
店舗デザインをする場合、たくさんのお店に通い、利便性やデザインを学ぶと思います。
どんなにかっこ良いデザインができたとしても、いざ開店してみるとオペレーションがスムースにいかない場合があります。
導線がうまく取れていなかったり、トイレがとても遠かったりと営業してみないと分からないことがおおくあります。
実際に人がすれ違うことができるか、皿を両手に持った時の利用幅を計算に入れていましょう。
POPデザインをする場合は画像のグループ化はあまりしないほうが良いようです。
グループ化すると楽ですが、修正が効かないのが難点です。
自分では完璧だと思っていてもいざフライヤーなどにしてみると修正箇所がでてきます。
しかし、容量が大きくなってしまうのは難点ですね。
アイデアがでないで行き詰まってしまったときは一度好きなデザインのページを丸ごとコピーしてしみましょう。
そしてそのデザインを落書きでもするようにいろいろと変えてみましょう。
そうすると新しいデザインのアイデアが出てくるのです。
0から生み出すのは大変ですが1を変化させるのは簡単です。
そうすればもっと斬新なアイデアが生まれる可能性があるのです。
28
11 月
ホームページをデザインする際、最初に考えたいのはメニューがどれくらいになるかということです。
サイドバーに配置するものが多ければ3カラムにし、少ないのなら2カラムを選択するといった具合です。
メニューに載せるものが少ないのに3カラムにすると、バランス的に悪くなります。
26
10 月
デザインを一から行うには、素人では難しいところが有ります。
そこでお勧めなのが、無料ブログを使ってデザインに挑戦するのです。
確か、2か3つほどそれが可能なものがあったと思いますが、素人若しくは、プロとしてHP製作をされている方がテンプレートをデザインし、無料提供しているのです。
人気があれば自信が付きますし、仕組みも分かってきますのでやってみて損は無いと思います。
15
8 月
無料ブログの中には、テンプレートのデザインを提供できるものがあります。
公式版だけだと、デザインの種類も乏しく、一般から提供されているものがあれば、沢山の中から選ぶことが可能です。
そこで注目して欲しいのは、どのようなデザインがダウンロードされているのかということです。
数が多いほど、好まれており、使いやすいものになっています。
このようなデータも、デザイン設計ではためになるものです。挑戦してみるのもいいですね。そこから1本立ちし、無料提供しても実績がつめるので、将来ホームページのデザイナーとして仕事に繋がるかもしれませんよ。
ホームページを作る際、トータルで考える必要があります。
例えば、画像や動画を入れるなら、サイズを複数に統一(ユーチューブの配置などは選びやすくていいですね)、見出しを複数で統一などです。
ひとつのカテゴリに対し、いくつかに分類されるでしょうから、それはそのカテゴリからの枝葉だということが分かるようにするのです。
見出しの例としては、色のついた枠で囲った大見出し、次に来るのが色なし枠の中見出し、点線で区切っただけの小見出しという感じです。
統一感がないと見づらいサイトになります。