CAD設計をしている友人が会社を辞めました。
毎日激務で一日12時間以上働いていたのだそうです。
サービス残業ばかりで給料もほとんど無かったそうで、辞めざるを得ない状況だったそうです。
こうした業界の常識はいつかなくならないといけないでしょう。
デザインについて書いています
1
4 月
CAD設計をしている友人が会社を辞めました。
毎日激務で一日12時間以上働いていたのだそうです。
サービス残業ばかりで給料もほとんど無かったそうで、辞めざるを得ない状況だったそうです。
こうした業界の常識はいつかなくならないといけないでしょう。
図面をCADを使って書いてゆく職業の中で、最近では設計士がそれをするのではなく、専門の図面起こしをする人が書いてゆくという方法を業者のなかでとっているのだそうです。
そうした人は、専門学校を卒業し、業界に入っていくという方法が一般的です。
将来的には設計士になると考える人がほとんどです。
27
2 月
デザイナーの求めるものは殆どの場合見てくれの良さばかりです。
これは、芸術家全般に当てはまるのですが、自分の良いと思うものを押し付けている場合があります。
商業デザイナーは需要があるであろう作りを重視していますので万人受けしやすいと言えます。
どちらが正しいのかはわかりませんが、自己満足になっては元も子もないですね。
建築士の設計図は、平面に描くイメージ図と、図面にするものと2つありますが、もう一つの立体的なものがあります。
それが、建築イメージの建築模型なのですが、これを作る意味は何でしょうか?
それは、顧客にイメージをふくらませてもらうためと、日の当たり方を見る為です。
光の入り方は平面図で判るものではありませんので、図だけでは見えない影を知るために模型を作るのです。
オフィスデザインは最初からイメージが決まっているため、簡単だという方がいらっしゃいます。
デスクを配置してパーティションを入れていけば良いのですから実際にはそうなのかもしれませんが、いざ営業が始まった時に
いろいろな弊害がでてきます。
例えば、空調が一箇所だけ強く当たりすぎる、証明が届かなく暗いポイントができてしまうなどです。
設計の段階ではなかなかこうした点は見つからないので、施工中に実際に見てみると良いですね。
建築デザインでは、フリーハンドでの下書きが終わったら、次に立体的に模型を作ってみます。
模型を作ることで、その空間を視覚的に、直感的に見ることができるからです。
2次元ではわからなかったこと、例えば太陽光の入り方などがわかるようになります。
設計図だけではこうしたことはわかりませんよね?
店舗デザインをする場合、たくさんのお店に通い、利便性やデザインを学ぶと思います。
どんなにかっこ良いデザインができたとしても、いざ開店してみるとオペレーションがスムースにいかない場合があります。
導線がうまく取れていなかったり、トイレがとても遠かったりと営業してみないと分からないことがおおくあります。
実際に人がすれ違うことができるか、皿を両手に持った時の利用幅を計算に入れていましょう。
18
7 月
バブルの頃、デザイナーズマンションというものがとてももてはやされた時代がありました。
曲面を多く使った設計なのですが、実際には住みづらいという理由から敬遠されているようです。
丸みを帯びた部屋などは、斬新で面白いと思いますが、家具はどこにおくのでしょうか?
丸い家具というものは滅多にないですよね?
実際に住むというところまでを考えて設計しなくてはいけないのです。
設計図を作る前はどのようなものでもイラストをフリーハンドで作っていきます。
これが早くできることで精密な設計が楽になるのです。
そのためには絵心が少なからず必要なので日頃からスケッチなどをして慣れておくのも良いですね。
24
5 月
デザインソフトの王道AdobeのCS5.5が発売されました。
さらに使いやすくなっていて機能も増えたようです。
ちょっと時期を間違ってCS5を買ってしまった人も無償アップグレードに対応してもらえるそうですので問い合せてみたほうが良いですね。