デザインについて書いています
14
9 月
建築デザインでは、フリーハンドでの下書きが終わったら、次に立体的に模型を作ってみます。
模型を作ることで、その空間を視覚的に、直感的に見ることができるからです。
2次元ではわからなかったこと、例えば太陽光の入り方などがわかるようになります。
設計図だけではこうしたことはわかりませんよね?
17
8 月
店舗デザインをする場合、たくさんのお店に通い、利便性やデザインを学ぶと思います。
どんなにかっこ良いデザインができたとしても、いざ開店してみるとオペレーションがスムースにいかない場合があります。
導線がうまく取れていなかったり、トイレがとても遠かったりと営業してみないと分からないことがおおくあります。
実際に人がすれ違うことができるか、皿を両手に持った時の利用幅を計算に入れていましょう。
18
7 月
バブルの頃、デザイナーズマンションというものがとてももてはやされた時代がありました。
曲面を多く使った設計なのですが、実際には住みづらいという理由から敬遠されているようです。
丸みを帯びた部屋などは、斬新で面白いと思いますが、家具はどこにおくのでしょうか?
丸い家具というものは滅多にないですよね?
実際に住むというところまでを考えて設計しなくてはいけないのです。
28
6 月
設計図を作る前はどのようなものでもイラストをフリーハンドで作っていきます。
これが早くできることで精密な設計が楽になるのです。
そのためには絵心が少なからず必要なので日頃からスケッチなどをして慣れておくのも良いですね。
24
5 月
デザインソフトの王道AdobeのCS5.5が発売されました。
さらに使いやすくなっていて機能も増えたようです。
ちょっと時期を間違ってCS5を買ってしまった人も無償アップグレードに対応してもらえるそうですので問い合せてみたほうが良いですね。
22
4 月
デザインソフトを使う場合は結構スペックの良いパソコンがなくてはいけません。
CPUやメモリはハイスペックのものを選びましょう。
こういうソフトはかなり重いですので低スペックのパソコンでは動きません。
仕事のスピードにも差し支えますので重要なことですね。
3 月
POPデザインをする場合は画像のグループ化はあまりしないほうが良いようです。
グループ化すると楽ですが、修正が効かないのが難点です。
自分では完璧だと思っていてもいざフライヤーなどにしてみると修正箇所がでてきます。
しかし、容量が大きくなってしまうのは難点ですね。
2 月
3Dマイホームデザイナーという住宅デザインソフトがあります。
これは設計図では想像することしか出来なかったものを、立体的に間取りや家具などを置いて仮想空間の中で見ることができるようにしたソフトです。
これがあれば、施主との打ち合わせの中で建築プランが立てやすくなりますので、スムースに打ち合わせが進んでいきます。
仕事の効率化を図るのであれば導入したいソフトですね。
19
1 月
アイデアがでないで行き詰まってしまったときは一度好きなデザインのページを丸ごとコピーしてしみましょう。
そしてそのデザインを落書きでもするようにいろいろと変えてみましょう。
そうすると新しいデザインのアイデアが出てくるのです。
0から生み出すのは大変ですが1を変化させるのは簡単です。
そうすればもっと斬新なアイデアが生まれる可能性があるのです。
11
12 月
日本ではすでに光回線が主流ですが海外のインターネットのインフラ事情はまだまだ遅れています。
韓国を除くアジア各国はまだADSLやダイヤルアップが主流で、アメリカはADSLとCATVが大半を占めています。
世界をターゲットにしているのであればなるべく容量の小さい簡潔なページを作ることを心がけたほうが良いでしょう。
flashをふんだんに使って作ったページは見た目は綺麗ですが回線が遅い方にとってはストレス以外の何者でもありません。